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NEJM / Lancet / JAMA / BMJ / Annals 5大医学誌の最新論文を AI 日本語要約でクイック閲覧

該当 2,172 件 (1,213〜1,224件目を表示)

  1. COVID-19ワクチン関連の注目すべき有害事象、8カ国の背景発症率を包括的に調査

    原題Characterising the background incidence rates of adverse events of special interest for covid-19 vaccines in eight countries: multinational network cohort study.

    15のAESIの背景発症率はデータベース間で大きく異なりました。例えば、65〜74歳女性の深部静脈血栓症は、英国のデータで10万人年あたり387件(95%CI 370-404)に対し、米国のデータでは1443件(95%CI 1416-1470)でした。AESIの発症率は年齢や性別

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  2. 術後の低分子ヘパリンブリッジング、心房細動・機械弁患者の血栓塞栓症予防に有意差なし

    原題Postoperative low molecular weight heparin bridging treatment for patients at high risk of arterial thromboembolism (PERIOP2): double blind randomised controlled trial.

    術後90日以内の主要血栓塞栓症発生率は、プラセボ群1.2%(650例中8例)に対し、ダルテパリン群1.0%(820例中8例)で、有意差は認められなかった(P=0.64、リスク差 -0.3%、95%CI -1.3〜0.8)。主要出血発生率もプラセボ群2.0%、ダルテパリン群1.3%

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  3. 集団の健康改善を加速し、健康格差を埋めるための改善手法の活用

    原題Accelerating population health improvement.

    Delgadoらは、改善手法を集団の健康問題に適用することが、健康格差の解消に寄与しうると記述している。具体的な数値や効果量、95%CI等のデータはAbstractからは読み取れないが、これらの手法が健康改善の加速に有効である可能性が示唆された。

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  4. 集中治療室におけるせん妄と長期認知機能障害:病態と治療困難性、持続的影響

    原題Delirium and long term cognition in critically ill patients.

    せん妄は、年齢、教育歴、既存の認知機能、疾患重症度、鎮静剤曝露を調整後も、持続的な認知機能障害を含む長期予後不良と独立して関連しました。せん妄の期間が長いほど、長期認知機能は悪化します。急性呼吸窮迫症候群(ARDS)生存者は、他のICU生存者と比較して早期の認知機能障害の発生率が

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  5. 非心臓大手術後の合併症・死亡にデキサメタゾンは有効か?大規模RCTで検討

    原題Effect of dexamethasone on complications or all cause mortality after major non-cardiac surgery: multicentre, double blind, randomised controlled trial.

    非心臓大手術後14日以内の合併症または全死因死亡率は、デキサメタゾン群17.0%に対しプラセボ群19.9%でした(調整オッズ比0.81、95%CI 0.60〜1.08、p=0.15)。非胸部手術の層別解析では、デキサメタゾン群13.3%、プラセボ群18.0%と有意差が認められまし

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  6. COVID-19対応における市民参画の意義と政府・当局の役割、その本質

    原題What does it mean to engage the public in the response to covid-19?

    本稿は、COVID-19対応における市民参画の呼びかけに対し、政府やその他の当局がどのように対応すべきかを解説しています。具体的な数値や効果量に関する記述はAbstractにはありませんが、市民参画の意義を深く掘り下げ、その本質的な理解を促すことで、より効果的なパンデミック対応戦

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  7. コロナ禍のデンマーク、非COVID入院は減少し、死亡率は増加:主要疾患群で同様の傾向

    原題Hospital admission and mortality rates for non-covid diseases in Denmark during covid-19 pandemic: nationwide population based cohort study.

    パンデミック前と比較し、非COVID-19疾患の入院率は、初回ロックダウン後に70%(RR 0.70, 95%CI 0.66-0.74)に、2回目のロックダウン時には78%(RR 0.78, 95%CI 0.73-0.82)に減少した。30日死亡率は、初回ロックダウンで1.28倍

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  8. COVID-19入院患者における既存薬・補助薬の使用状況、多国籍コホート研究

    原題Correction for vol. 373, p.

    COVID-19入院患者において、特定の既存薬や補助薬の使用パターンが確認された。詳細な数値データはAbstractには記載されていないが、多国籍のデータを用いてこれらの薬剤の使用と患者アウトカムとの関連を調査した結果が示されている。

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  9. 2020年コロナ禍による高所得国での超過死亡、年齢・性別解析で約100万人、男性に多い

    原題Excess deaths associated with covid-19 pandemic in 2020: age and sex disaggregated time series analysis in 29 high income countries.

    29の高所得国で2020年に推定97万9000人(95%CI 95万4000~100万1000人)の超過死亡が発生。ニュージーランド、ノルウェー、デンマークを除く全カ国で超過死亡を認め、米国が最多の45万8000人。多くの国で報告されたCOVID-19死亡者数を超過死亡が上回った

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  10. COVID-19急性期後、若年者・基礎疾患なしでも新たな臨床的後遺症リスク上昇

    原題Risk of clinical sequelae after the acute phase of SARS-CoV-2 infection: retrospective cohort study.

    COVID-19感染者の14%(193,113人中27,074人)が急性期後に新たな臨床的後遺症を経験し、2020年比較群より4.95%高かった。慢性呼吸不全、心臓不整脈、糖尿病、不安、疲労などのリスクは比較群より有意に高く、ハザード比は2020年比較群に対し1.24~25.65

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